
「幼児ポピー」の年長教材「あおどり」を受講し始めて、9ヶ月目になりました。
年中教材「あかどり」で学習してた時は、すらすら子供が解ける問題ばかりでした。年長教材「あおどり」になると、子供が難しくて答えられないといったドリルも多くなりました。

難しすぎて、娘のやる気がなくなりそうな時は、ヒントを出してあげることも多いです。
小学校の入学準備のために難しくても「カタカナ」や「数字」など、いろいろと学んでいって欲しいです。
娘と私の【9ヶ月目】の「ポピっこ」あおどり12月号はどうだったのでしょうか?体験レビューと感想です。
2019年12月号の年長教材「あおどり」の教材の中身は以下の通りでした。

- もじ かず ことば「ドリるん」
- 思考力めばえ「わぁくん」
- 特別教材、デジタルゲーム「いくつと いくつ」
- ほほえみお母さん&お父さん
- おやどり
- 新一年生のおたより募集
幼児ポピー「あおどり」のメインとなる教材は、もじ・かず・ことばを覚える「ドリるん」と、思考力を鍛える「わぁくん」です。
来年度の小学1年生のポピーへ、お便りを送る用のハガキもありました。

今月の特別教材はスマホやパソコンからできるデジタルゲーム「いくつと いくつ」でした。

特別教材がデジタルゲームの場合は、ゲームをやっている間は、私の自由時間になります。

まずは娘が勉強に入りやすいように、まずは「ドリるん」のシールの教材から始めます。
シールを貼って雪だるまを完成させる、簡単なものです。

最初は簡単なドリルから始めた方が、勉強のやる気が持続します

続いて、小さいひらがな「ゃ、ゅ、ょ」を学ぶドリルです。娘は小さい文字に苦戦していました。

12月号の「わぁくん」の入学準備のページは「あさの じゅんびを じぶんで しよう!」でした。

まだ娘はできませんが、入学準備として朝の支度は一人でやって欲しいものです。
最後は娘が楽しみにしてた特別教材のデジタルゲーム「いくつと いくつ」をやりました。
たし算やひき算を理解するゲームです。

iPadでやらしてみましたが、夢中になってゲームをしていました。
年長教材「あおどり」の12月号【9ヶ月目】でした。
今月号も難しい問題があって、娘が「わからない!」と投げ出そうとすることもありましたが、なんとかやり終えました。
あおどり12月号「ドリるん」の最初のページ書いてありましたが・・・

「合っている、間違っているにこだわらないで」
「信じて待とう」
今月は難しい問題もあり、時間がかかることがありましたが、娘を信じて待つ必要があります。

このまま幼児ポピーで学習して、小学校に入学する準備を整えて欲しいです。