通信教育「幼児ポピー」とタブレット「すまいるぜみ」を比較!内容・料金どっち?

幼児通信教育「幼児ポピー」とタブレット教材「すまいるぜみ」を比較!教材内容、月額料金どっちを選ぶ?

通信教育「幼児ポピー」とタブレット教材「すまいるぜみ」を比較!教材内容、月額料金どっちを選ぶ?

 

未就学児向けの幼児通信教育に「幼児ポピー」、そしてタブレット教材「すまいるぜみ」幼児コースがあります。

 

どっちの教材が良い?どっちのを選べば良い?

 

と、疑問に思われるママ・パパさんもいらっしゃるでしょう。

 

45年以上の歴史があるコスパの良い紙教材「幼児ポピー」、そして「すまいるぜみ」幼児コースはタブレット端末で学習できます。2つの教材の特徴を簡単にまとめると、以下になります。

 

教材の特徴

  • 月額980円(税込)で学べて歴史がある「幼児ポピー」
  • 「すまいるぜみ」はタブレット端末で1人で学習可能

 

選びやすくなるように、幼児通信教育「幼児ポピー」と「すまいるぜみ」の月謝・会費、教材内容、口コミ・評判などを比較しました。

 

 

少しでも教材選びの参考になれば、幸いです!


 

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【幼児ポピー】

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タブレット端末で学習できる通信教育「すまいるぜみ」

2012年にジャストシステムが始めたタブレット通信教育が小学生コースの「スマイルゼミ」です。

 

そして未就学児のための「すまいるぜみ」幼児コースは2018年12月からスタートした比較的、新しい教材です。

 

 

「すまいるぜみ」は、未就学児でもタブレット端末で学習できるのが大きな特徴です。音声読み上げ機能などで、一人で学習できる機能が満載です。

 

 

「一太郎」や「ATOK」でもお馴染みにのジャストシステムですが、もともと小学校へのデジタル学習の導入に携わっており、教育関係でも約20年の実績ある会社です。

 

 

タブレット端末の教材は小学生以上からが多い中、「すまいるぜみ」なら保育園・幼稚園に通う子供から受講できます。


 

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「幼児ポピー」と「すまいるぜみ」は何歳から受講できる?

「幼児ポピー」と「すまいるぜみ」、それぞれ未就学児向けの年齢別教材は以下の通りです。

 

受講できる年齢 幼児ポピー すまいるぜみ
2歳〜3歳 ももちゃん -
3歳〜4歳(年少) きいどり 年少冬講座
4歳〜5歳(年中) あかどり 年中コース
5歳〜6歳(年長) あおどり 年長コース

 

月刊の教材としては「幼児ポピー」は2歳から、「すまいるぜみ」は3歳の年少冬講座から始められます。

 

年少冬講座は毎年12月から3月の期間限定の講座になります。それ以外は受講できません。

 

幼児ポピーには2歳未満の教材として「ポピっこ あい」があります。「ポピっこ あい」は月刊教材ではなく4冊の本が用意されていて、それぞれを購入する形です。

 

関連記事:「ポピっこ あい」(0歳〜2歳児向け)の教材

「幼児ポピー」と「すまいるぜみ」の月謝・会費比較

「幼児ポピー」と「すまいるぜみ」の月額料金を比較します。年齢別の月額料金は以下の通りです。

 

※毎月払いで比較、すべて税込価格です。

 

受講できる年齢 幼児ポピー(税込) すまいるぜみ(税込)
2歳〜3歳 980円 -
3歳〜4歳(年少) 980円 3,600円※1
4歳〜5歳(年中) 1,100円 3,960円
5歳〜6歳(年長) 1,100円 3,960円

 

(※1 年少冬講座は12月から3月の期間限定)

 

キャンペーンにより安くなりったり、始める時期により価格が異なる場合があります。

 

「すまいるぜみ」は別途、タブレット端末代金「10,978円(税込)」が必要になります。月額料金で比較すると「幼児ポピー」が安いです。

 

「幼児ポピー」と「すまいるぜみ」教材内容の違いは?

「幼児ポピー」と「すまいるぜみ」教材内容は?特徴比較

 

「幼児ポピー」は45年以上の歴史があり、信頼と実績のある学習教材です。

 

「すまいるぜみ」は未就学児でもタブレット端末で学習できる新しい学習教材です。

 

 

どちらも文字や数字を覚えるドリルなど、しっかりと学べる教材です。ここからは特徴を比較していきます。


 

「幼児ポピー」教材の特徴

私は実際に「幼児ポピー」を受講していますが、非常にシンプルで、子供が学習しやすい教材です。

 

子供が喜ぶシールがたくさん付いていたり、2019年からはスマホなどでできるデジタル教材も始まりました。

 

付録は紙などで制作して、親と子供が一緒に楽しめる教材が多いのも特徴です。

 

 

 

私の場合、保育園に通う自分の子供にはまだタブレット端末は早いと思ったので、紙教材で980円で学習できるコスパの良い「幼児ポピー」を選びました。

 

実際に「幼児ポピー」を受講して感じたメリットや学習効果は以下より、ご覧ください。

 

 

「すまいるぜみ」教材の特徴

「すまいるぜみ」は、タブレット端末で学習できる教材です。紙の教材だと、親が一緒に問題を読んであげたりヒントを出す必要があります。

 

「すまいるぜみ」の良い所は、タブレット端末が自動で問題を読み上げたり、ヒントを出してくれることです。

 

もちろん子供なので、あまりにも難しい問題にはぐずったり、毎日勉強できなくなる時期もあり、定期的に見守る必要はあります。紙教材よりも未就学児が一人で学習できるのが「すまいるぜみ」の最大の特徴です。

 

 

また、タブレット端末にすべての教材がダウンロードされるため、付録や教材で部屋が散らかるということもありません。

 

 

その代わり「すまいるぜみ」には紙の付録がなく、工作したり、親と一緒に何かを作ることができません。


 

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幼児通信教育「すまいるぜみ」の口コミ・評判

2018年4月から始まったタブレット教材「すまいるぜみ」の口コミ・評判を調べました。

 

概ね以下の意見がありました。

 

  • ゲーム感覚で子供が熱中して勉強できる
  • 親の自由時間ができる
  • タブレット端末1台なので片付けが楽

 

 

 

 

 

「すまいるぜみ」お試し見本・資料請求は無料

「幼児ポピー」「すまいるぜみ」、どちらとも資料請求は無料です。

 

「すまいるぜみ」幼児コースの資料

 

↑上記は私の娘が受講しているスマイルゼミ・小学生コースのタブレットです。

 

「すまいるぜみ」はタブレット端末なので、お試し見本はありません。資料請求するとタブレット端末の実物大の資料などがあります。

 

もし実際にタブレット端末を触りたい場合は、「すまいるぜみ」の体験会に参加してみてください。参加が難しくても、全額返金保証もあるのでタブレット教材が合わなくても安心です。

 

「すまいるぜみ」の体験会は全国で定期的に開催されています。また資料請求することで、体験会の日程をDMで知らせてくれます。全額返金保証についていも資料に詳しく記載があります。

 

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幼児ポピーのお試し見本・資料は無料です。幼児ポピーに関しては以下の記事をご覧ください。

 

 

【最後に】

「幼児ポピー」と「まなびwith」、どちらを選んでも間違いはない

 

私の場合は未就学児の子供にはまだ紙の教材が良いと思ったこと、そして月額料金で「幼児ポピー」を選びました。小学生になってから「スマイルゼミ」を受講しています。

 

幼児コース「すまいるぜみ」はタブレット端末なので、親があまり面倒を見る必要がなく一人で学習できるというメリットがあります。自分の子供に合うと思った教材を選びましょう。

 

教材内容がわかる資料は無料なので、気になる教材は資料請求してください。

 

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【幼児ポピー】

スマイルゼミ【幼児コース】

 

 

もし迷われている方には、大まかですが以下の点で選んでみてください。


 

【補足】両方受講、併用も可能

「幼児ポピー」と「すまいるぜみ」、両方受講することは可能なの?

 

と、疑問に思うママ・パパさんもいらっしゃるでしょう。

 

私の娘は「幼児ポピー」を受講していますが、子供の集中力が続く時は、1週間もかからずにポピーの教材を終わらせてしまうこともありました。

 

どちらの教材も1日15分程度での学習で、1ヶ月の教材が終わるようになっています。幼児教材であれば、両方受講することも可能です。

 

 

お金に余裕があって、早めに教材を終わらせることができるお子さんは、「幼児ポピー」と「すまいるぜみ」をどちらも受講しても大丈夫でしょう。