幼児ポピーはいつから、何歳から始める?2歳から「ももちゃん」を受講可

幼児ポピーは2歳以上なら、いつでも始められる

幼児ポピーは2歳以上なら、いつでも始められる

 

幼児ポピーは子供が2歳以上なら、月刊の教材を受講することができます。

 

未就学児向けの通信教材「幼児ポピー」は年齢別に、以下の教材があります。

 

  • ももちゃん(2〜3歳)
  • きいどり(3〜4歳【年少】)
  • あかどり(4〜5歳【年中】)
  • あおどり(5〜6歳【年長】)

 

0歳から2歳までの子供には月刊ではありませんが「ポピっこ あい」という教材があります。

 

 

幼児ポピー「ポピっこ」は2歳以上なら年齢別に別れていて、年度の途中から始めても大丈夫なように教材が作られています。

 

 

幼児ポピーを始めようと思ったら、2歳以上なら、いつからでも構いません!

 

年度の途中、夏休み明け、冬休み明け、正月休み明けなど、いつからでも始められます。

 

 

「幼児ポピー」をやりたくなった時が、受講に適したタイミングです!


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「幼児ポピー」は2歳から1歳、1学年ごとに教材別

未就学児向けの学習教材「ポピっこ」は2歳から年齢別、1学年ごとに教材が別れています。

 

年齢別と教材と月額料金(税込)は以下のとおりです。

 

教材名 月額料金
ももちゃん(2〜3歳) 980円
きいどり(3〜4歳)年少 980円
あかどり(4〜5歳)年中 1,100円
あおどり(5〜6歳)年長 1,100円

 

※0歳から2歳までのお子さんには月刊ではありませんが「ポピっこ あい」が用意されています

 

 

2018年10月号「あかどり」の教材一覧

 

↑上記は、年中教材「あかどり」2018年10月号の教材です。

 

私の娘が最初に受講した年中教材(4歳〜5歳)「あかどり」は、以下の教材が1セットになっています。

 

  • 「わぁくん」絵本や工作、図鑑といった知的好奇心を刺激してくれる教材
  • 「ドリるん」文字や数字を勉強するドリルを中心にした教材
  • 「ほほえみお母さん&お父さん」子育て情報が記載された親向けの読み物

 

月によって、工作やデジタルが楽しめるような「特別教材」、スマホやPCで学習する「デジタル教材」、きせつしんぶん(カラー両面刷り)が付いてきます。

 

 

以下、それぞれの年齢別の教材について解説します。


2〜3歳児の教材「ももちゃん」

ポピっこ「ももちゃん」の教材画像
ポピっこ「ももちゃん」のえほん画像

 

2〜3歳児向けの教材が「ももちゃん」です。教材の内容は

 

  • ももちゃん
  • ミニえほん
  • ほほえみお母さん&お父さん

 

2〜3歳児が楽しめるように「ももちゃん」や「オードリー」「ミニドリー」というキャラが出てきます。

 

「ももちゃん」の音声配信サービスに対応したページでは、「ももちゃん&他のキャラ」の声や歌を聞きながら、教材を学ぶことができます。

 

 

動物の鳴き声を聞く教材もあったりと、2、3歳児が楽しめる内容です。


 

3〜4歳児(年少)の教材は「きいどり」

ポピっこ「きいどり」の教材画像

 

年少向け教材(3〜4歳)が「きいどり」です。教材の内容は

 

  • きいどり
  • ほほえみお母さん&お父さん

 

メインの教材が「きいどり」です。1冊ですが66ページ程度ある教材です。

 

物語の中で言葉・文字・数を学んだり、シールを貼ったりして学習できるページが一緒になっています。

 

4〜5歳児(年中)の教材は「あかどり」

 

ポピっこ「あかどり」のわぁくん画像
ポピっこ「あかどり」のドリるん画像

 

年中向け教材(4〜5歳)が「あかどり」です。基本的な教材の内容は

 

  • わぁくん(思考力を鍛える)
  • ドリるん(文字、数字を覚える)
  • ほほえみお母さん&お父さん

 

「あかどり」から教材が2冊に別れます。

 

4〜5歳児(年中)の教材から文字や数字を覚えるためドリル「ドリるん」と絵本や図鑑、工作といった知的好奇心を刺激してくれる「わぁくん」の2冊です。

 

 

もっと教材内容を詳しく知りたい方は、私の年長教材「あかどり」体験ブログは以下からご覧ください。

 

 

5〜6歳児(年長)の教材は「あおどり」

ポピっこ「あおどり」のわぁくん画像
ポピっこ「あおどり」のドリるん画像

 

年長向け教材(5〜6歳)が「あおどり」です。基本的な教材内容は

 

  • わぁくん(思考力を鍛える)
  • ドリるん(文字、数字を覚える)
  • ほほえみお母さん&お父さん
  • おやどり(10月〜3月)

 

「あおどり」は小学校の入学に、必要なことが準備できる教材になっています。

 

年度の後半の10月〜3月には、「小学校入学準備」というベージが追加されます。また入学準備のための親向け冊子「おやどり」も1冊増えます。

 

小学校入学準備の内容は「入学までのスケジュール」「しっかりつけておきたい生活リズム」「交通安全ルールと通学路」「入学用品準備あれこれ」など、小学校にあがるために必要な情報が満載です。

 

 

もっと教材内容を詳しく知りたい方は、私の年長教材「あおどり」体験ブログは以下からご覧ください。

 

 

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年度の途中、中途半端な時期から始めても大丈夫

基本的に「幼児ポピー」は年度の途中からはじめても構いません。いつ始めて大丈夫なように教材ができています。

 

私が受講を始めたの年中教材「あかどり」でした。メインの教材は「ドリるん」「わぁくん」です。

 

前月の教材を学習してないからといって、子供ができない内容にはなっていません。

 

前月号からの「おさらい」を含めた学習内容になっています。また子供が戸惑う場合は、教えるポイントが記述されているので、アドバイスすることが可能です。

 

 

年度の途中、例えば8月や10月から「ポピっこ」を始めても、子供が混乱することはありません。


 

「ポピっこ最初の教材」幼児ポピーまるごとガイド

 

また受講した最初の月には「幼児ポピー」の使い方を解説した「幼児ポピーまるごとガイド」が付きます。

 

「幼児ポピーまるごとガイド」は幼児ポピーのはじめ方、各種サービス、教材の解説、そして無料で使える「教育相談サービス」など、困った時に読めばわかる親向けの解説書です。

 

 

毎月の教材には、ドリルごとに細かく親用の解説も付いているので、子供に教えることを心配することはありません。


私が考える「幼児ポピー」を始めるのにオススメの月

何月からでも大丈夫な「幼児ポピー」ですが、始めるのに私がオススメする時期があります。

 

それは特別教材が付いてくる「4月」「7月」「9月」「11月」です。

 

特別教材は親子で楽しめるカードゲームや簡単に作れて遊べる工作といった付録です。

 

※2〜3歳児の教材「ももちゃん」には特別教材がありません。

 

(※2019年4月11日追記)
2019年4月からのリニューアルに伴い、年少教材「きいどり」、年中教材「あかどり」、年長教材「あおどり」には特別教材が毎月付くようになりました。(デジタル教材を含む)

 

 

現在は毎月「特別教材」が付くので、何月から申し込んでも問題ありません!


 

 

※以下、2018年度の「あかどり」の特別教材の内容になります。

 

「ポピっこ」あかどり7月号「とんとんむしずもう」

 

※上の画像は「あかどり」7月号の工作「とんとんむしずもう」です

 

特別教材は楽しい付録なので、自然に「ポピっこ」に子供が興味を持ってくれます。子供が興味が持ちやすい付録が付いてくる時にはじめるのが、良いと思います。

 

ちなみに2018年度「あかどり」の特別教材は以下の通りでした。

  • 4月「絵合わせカード」
  • 7月「とんとんむしずもう」
  • 9月「ポピっこタウン」
  • 11月「それ なんですカード」

【まとめ】

「幼児ポピー」を始めるのに一番良いタイミングは?

 

幼児ポピーは年度の途中、何歳から始めても問題ないように教材が出来ています。なので

 

子供の学習のために「幼児ポピー」を始めたい!

 

っと思ったら「幼児ポピー」を始めましょう!何歳でも良いし、何月でも構いません。

 

 

ちなみに私が「ポピっこ」を始めようと思ったキッカケは「小学校に入学する準備をしたい」と思ったからでした。


 

 

 

特別教材も2019年4月からのリニューアルに伴い、2〜3歳児の教材「ももちゃん」以外は毎月付くようになりました!

 

「幼児ポピーを始めたい!」っと思った瞬間が、一番良いタイミングだと思います!

 

 

 

「幼児ポピー」にはお試し見本があります。教材内容もしっかり充実していて、無料で注文できます!


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