幼児ポピーと小学館「まなびwith」の違いを比較、どっちを選ぶ?

「幼児ポピー」と小学館「まなびwith」どっちを選べば良い?

「幼児ポピー」と「まなびwith(ドラゼミ)」どっちを選べば良い?【料金、教材内容を比較】

 

45年以上の歴史があるコスパの良い「幼児ポピー」、そして2019年4月から新しくなった小学館グループの通信教材「まなびwith(ウィズ)」

 

 

どっちの教材が良い?どっちのを選べば良い?

 

 

と、疑問に思われるママ・パパさんもいらっしゃるでしょう。「幼児ポピー」と「まなびwith」2つの教材の特徴を簡単にまとめると、以下になります。

 

教材の特徴

  • 月額980円で学べるコスパが良い「幼児ポピー」
  • 小学館ノウハウ、図鑑などで学べる「まなびwith」

 

少しでも選びやすくなるように、「幼児ポピー」と「まなびwith」の月額料金、教材内容、特徴、メリットなどを比較しました。

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【幼児ポピー】公式

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「ドラゼミ」は2019年3月に終了、新教材「 まなびwith」

小学館の「まなびwith」は以前、ドラえもんが教材に登場した「ドラゼミ」という通信教材でした。

 

 

「ドラゼミ」は2019年3月に終了、2019年4月号からはドラえもんのキャラクターは登場しない「まなびwith」に新しくなりました。

 

「まなびwith」は、これまでの小学館の通信教育のノウハウを詰め込んだ新しい学習教材になっています。

 

「幼児ポピー」と「まなびwith」は何歳から受講できる?

「幼児ポピー」と「まなびwith」、未就学児向けの年齢別教材は以下の通りです。

 

受講できる年齢 幼児ポピー まなびwith
2歳〜3歳 ももちゃん -
3歳〜4歳(年少) きいどり 年少コース
4歳〜5歳(年中) あかどり 年中コース
5歳〜6歳(年長) あおどり 年長コース

 

月刊の教材としては「幼児ポピー」は2歳から、「まなびwith」は3歳の年少から始められます。

 

幼児ポピーには月刊ではありませんが、2歳未満の教材として「ポピっこ あい」もあります。

 

関連記事:「ポピっこ あい」(0歳〜2歳児向け)の教材

「幼児ポピー」と「まなびwith」の月額料金比較

「幼児ポピー」と「まなびwith」の月額料金を比較します。年齢別の月額料金は以下の通りです。

 

※すべて税込み価格、毎月払いで比較

 

受講できる年齢 幼児ポピー(税込) まなびwith(税込)
2歳〜3歳 980円 -
3歳〜4歳(年少) 980円 2,310円
4歳〜5歳(年中) 1,100円 2,585円
5歳〜6歳(年長) 1,100円 2,585円

 

 

月額料金で比較すると「幼児ポピー」が安いです。


 

「幼児ポピー」と「まなびwith」教材内容の違いは?

「幼児ポピー」と「まなびwith」教材内容は?特徴比較

 

「幼児ポピー」は45年、「まなびwith」は小学館グループが運営している、どちらも歴史と信頼と実績のある学習教材です。

 

文字や数字を覚えるドリルに関しては、どちらもしっかり学べる教材です。

 

「幼児ポピー」の特徴

2018年11月号「あかどり」の教材一覧

 

↑上記の教材は、2018年11月号「あかどり」の教材です。

 

私は実際に「幼児ポピー」を受講していますが、非常にシンプルで、子供が学習しやすい教材です。

 

紙で一緒に製作して子供が喜ぶ付録が多いです。

 

 

 

私の場合は、月額980円で学習できるコスパの良い「幼児ポピー」を選びました。


 

実際に「幼児ポピー」を受講して感じたメリットや学習効果は以下より、ご覧ください。

 

 

「まなびwith」の特徴

「まなびwith」の特徴は、小学館グループが運営しているだけあって、小学館の「プレNEO 図鑑」を使った学習教材などがあります。

 

幼児ポピーと大きく違う特徴は添削テストがあることです。年中コースは年2回、年長コースでは、6月、11月、2月の年3回の添削テストがあります。

 

添削テストがあることで、親と子だけの学習から、いつもとは違う学習への取り組みができます。

 

 

幼児ポピーには「添削課題」はありません。基本的に勉強は、親と子供の会話のやり取りになります。


 

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幼児コース「まなびwith」の口コミ・評判

2019年4月から始まった新しい通信教材「まなびwith」の口コミ・評判を調べました。

 

概ね以下の意見がありました。

 

  • テストを楽しくやってくれる
  • まなびwithのワークの内容が濃い

 

 

 

「幼児ポピー」と「まなびwith」外部評価が高いのは?

通信教育の顧客満足度調査を実施している株式会社イードが、毎年発表してるイード・アワードというものがあります。

 

イード・アワードは、通信講座を受講している保護者を対象にアンケートを実施、調査した指標です。

 

 

「イード・通信教育アワード2019幼児部門」において「幼児ポピー」に関しては

 

  • 学費の満足度が高い通信教育

 

を受賞しています。

 

「まなびwith」は2019年4月にドラゼミがリニューアルした新しい教材なので、まだ外部評価がないようです。

 

 

とはいえ「まなびwith」は小学館グループが運営している通信教材なので、安心感があります。


「まなびwith」お試し見本・資料請求は無料

「幼児ポピー」「まなびwith」、どちらともお試し見本・資料請求は無料でできます。

 

「まなびwith(ドラゼミ)」の資料とお試し見本

 

↑上記の画像は、「まなびwith」の年長教材のお試し見本です。

 

私が「まなびwith」に資料請求したのは2019年8月頃です。1週間分の年長教材と教材シール、DVDなどが付いていました。

 

お試し見本以外にも「まなびwith」の教材内容を解説する資料やプレゼントキャンペーンの資料などが入っていました。

 

今すぐ「まなびwith」の資料請求をするなら【まなびwith】公式

 

 

幼児ポピーのお試し見本・資料も無料です。幼児ポピーに関しては以下の記事をご覧ください。

 

 

【最後に】両方受講、併用も可能

「幼児ポピー」と「まなびwith」、どちらを選んでも間違いはない

 

私の場合は月額料金で「幼児ポピー」を選びました。

 

「まなびwith」は2019年4月から「ドラゼミ」がリニューアルして、始まった新しい通信教材ですが、「ドラゼミ」で培ったノウハウがあります。

 

 

どちらも歴史、実績ある幼児教材なので、教材内容に間違いはありません。


 

自分の子供に合うと思った教材を選びましょう。もし迷われている方には、大まかですが以下の点で選んでみてはいかがでしょうか。

 

 

また、「幼児ポピー」と「まなびwith(ドラゼミ)」、両方受講することは可能なの?

 

と、疑問に思うママ・パパさんもいらっしゃるでしょう。

 

私の娘は「幼児ポピー」を受講していますが、子供の集中力が続く時は、1週間もかからずにポピーの教材を終わらせてしまうこともあります。

 

基本的に幼児教材は1日15分程度学習すれば、1ヶ月分の教材が終わるようになっています。

 

 

お金に余裕があって、早めに教材を終わらせることができるお子さんであれば、両方受講することも可能です。


 

資料請求、お試し見本は、どちらも無料です。気になる方は以下からチェックしてください!

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