「幼児ポピー」と「まなびwith(ドラゼミ)」を比較、どっちが良い?

「幼児ポピー」と「まなびwith(ドラゼミ)」どっちを選べば良い?【料金、教材内容を比較】

「幼児ポピー」と「まなびwith(ドラゼミ)」どっちを選べば良い?【料金、教材内容を比較】

 

45年以上の歴史があるコスパの良い「幼児ポピー」、そして小学館グループの通信教材「まなびwith(ウィズ)」

 

 

どっちの教材が良い?どっちのを選べば良い?

 

 

と、疑問に思われるママ・パパさんもいらっしゃるでしょう。

 

そんな方が少しでも選びやすくなるように、「幼児ポピー」と「まなびwith」の月額料金、教材内容などを比較しました。

 

「まなびwith」は以前、ドラえもんが登場した「ドラゼミ」という通信教材でした。「ドラゼミ」は2019年3月に終了。現在はドラえもんのキャラクターは登場しない「まなびwith」に新しくなりました。

 

 

私の場合、娘(年長)のために、「幼児ポピー」を現在受講しています。幼児ポピーのメリットはこちらから!


無料で資料請求するなら、こちらから!

【幼児ポピー】公式

【まなびwith】公式

「幼児ポピー」と「まなびwith」は何歳から受講できる?

「幼児ポピー」と「まなびwith」、未就学児向けの年齢別教材は以下の通りです。

 

受講できる年齢 幼児ポピー まなびwith
2歳〜3歳 ももちゃん -
3歳〜4歳(年少) きいどり 年少コース
4歳〜5歳(年中) あかどり 年中コース
5歳〜6歳(年長) あおどり 年長コース

 

毎月届けてくれる月刊の教材としては「幼児ポピー」は2歳から、「まなびwithは」は3歳の年少から始められます。

 

幼児ポピーは月刊ではありませんが、2歳未満の教材として「ポピっこ あい」があります。「ポピっこ あい」は月刊ではなく4冊の本が用意されていて、それぞれを購入する形です。

 

関連記事:「ポピっこ あい」(0歳〜2歳児向け)の教材

「幼児ポピー」と「まなびwith」の月額料金比較

「幼児ポピー」と「まなびwith」の月額料金を比較します。年齢別の月額料金は以下の通りです。※すべて税込み価格、毎月払いで比較します。

 

受講できる年齢 幼児ポピー まなびwith
2歳〜3歳 980円 -
3歳〜4歳(年少) 980円 2,268円
4歳〜5歳(年中) 1,100円 2,538円
5歳〜6歳(年長) 1,100円 2,538円

 

月額料金では「幼児ポピー」が安いです。また「幼児ポピー」と「まなびwith」、どちらも6ヶ月一括払い、12ヶ月一括払いで、月の会費が安くなります。

 

「幼児ポピー」の一括払いについては、以下の記事をチェックしてください。

 

「幼児ポピー」と「まなびwith」教材内容は?特徴比較

「幼児ポピー」と「まなびwith」教材内容は?特徴比較

 

「幼児ポピー」は45年、「まなびwith」は小学館グループが運営している、どちらも歴史と信頼と実績のある学習教材です。

 

文字や数字を覚えるドリルに関しては、どちらもしっかり学べる教材です。

 

「幼児ポピー」教材の特徴

私は実際に「幼児ポピー」を受講していますが、非常にシンプルで、子供が学習しやすい教材です。

 

紙などで制作する子供が喜ぶ付録が多いです。

 

 

「まなびwith」教材の特徴

「まなびwith」の特徴は、小学館グループが運営しているだけあって、小学館の「プレNEO 図鑑」を使った調べ学習などの教材があります。

 

年中コースは年2回、年長コースでは、6月、11月、2月の年3回、添削テストがあります。

 

添削テストがあることで、親と子だけの学習から、いつもとは違う学習への取り組みができます。

 

 

幼児ポピーには「添削課題」はありません。基本的に勉強は、親と子供と会話、やり取りだけになります。


「幼児ポピー」と「まなびwith」外部評価が高いのは?

通信教育の顧客満足度調査を実施している株式会社イードが、毎年発表してるイード・アワードというものがあります。

 

イード・アワードは、通信講座を受講している保護者を対象にアンケートを実施、調査した指標です。

 

 

「イード・通信教育アワード2018 幼児部門」において「幼児ポピー」に関しては

 

  • 継続しやすい通信教育
  • 学費の満足度が高い通信教育 

 

を受賞しています。

 

「まなびwith」はドラゼミがリニューアルしてた新しい教材なので、まだ外部評価がありません。

 

 

ただ「まなびwith」は小学館グループが運営している通信教材なので、安心感があります。


「幼児ポピー」と「まなびwith」、どちらを選んでも間違いはない

「幼児ポピー」と「まなびwith」、どちらを選んでも間違いはない

 

私の場合は月額料金で「幼児ポピー」を選びました。

 

「まなびwith」は2019年4月から「ドラゼミ」がリニューアルして、始まった新しい通信教材ですが、「ドラゼミ」で培ったノウハウがあります。

 

どちらも歴史、実績ある幼児教材なので、教材内容に間違いはありません。

 

自分の子供に合うと思った教材を選びましょう。もし迷われている方には、大雑把ですが以下の点で選んでみてはいかがでしょうか。

 

【最後に】「幼児ポピー」と「まなびwith(ドラゼミ)」を両方受講、併用も可能

「幼児ポピー」と「まなびwith(ドラゼミ)」、両方受講することは可能なの?

 

と、疑問に思うママ・パパさんもいらっしゃるでしょう。

 

私の娘(5歳)は「幼児ポピー」を受講していますが、子供の集中力が続く時は、1週間もかからずにポピーの教材を終わらせてしまうこともあります。

 

 

お金に余裕があって、早めに教材を終わらせることができるお子さんは、「幼児ポピー」と「まなびwith」をどちらも受講しても大丈夫でしょう。


 

資料請求、お試し見本は、どちらも無料です。気になる方は以下からチェックしてください!