2019年4月になり、私の娘は保育園の年長さんになりました。
2018年4月から年中教材「あかどり」を受講してから1年、引き続き娘の家庭学習のために、幼児ポピーを続けることにしました。
「幼児ポピー」の年長教材は「あおどり」です。
「あおどり」は小学校入学直前の1月〜3月は入学準備特別号なるので、しっかり小学校にあがる準備をしたいと思います。
そして2019年4月から幼児ポピーの年中教材「あかどり」、年長教材「あおどり」は大幅リニューアルしています!

年長に進級した、娘の【1ヶ月目】の「ポピっこ」あおどり4月号はどうだったのでしょうか?体験レビューと感想です。
年中教材「あかどり」、年長教材「あおどり」は2019年4月にリニューアルしています。
月額料金が少し高く「1,100円(税込み)」になり、大きくリニューアルされた点は以下の通りです。
- 「特別教材」が毎月付く
- スマホやタブレット、PCで出来るデジタル教材がスタート
- 小学校の入学準備がさらに充実
今月号から、付録の「特別教材」が毎月付くようになりました。

特別教材があると、娘のやる気も出るので、これは嬉しいリニューアルです。
「わぁくん」の4月号の絵本は「まほうつかいのでし」です。リニューアルにより、読み聞かせの音声をスマホやPCから流せるようになりました。

右上にあるQRコードを読み込み、パスワードを入力すれば音声が聞けます。(※パスワードにはモザイクをかけています)

親が読まなくても、音声を聞かせてあげることも可能になりました。
また、今月届いた「あおどり」を見て、ふと気づいたのですが、教材の角が丸くなっていますね。

以前は角が尖っていたので、これも安全性を考えて、これもリニューアルされたのでしょう。
デジタル教材も配信されているので、うまく活用したいと思います。リニューアルについての詳細は以下の記事にまとめたので、参考にしてください。
リニューアルされた2019年4月号の年長教材「あおどり」の教材の中身は以下の通りでした。
- もじ かず ことば「ドリるん」
- 思考力めばえ「わぁくん」
- 特別教材「おふろでアイウエオ」
- ほほえみお母さん&お父さん
幼児ポピー「あおどり」のメインとなる教材は、もじ かず ことばを覚える「ドリるん」と、思考力を鍛える「わぁくん」になります。
まずは自分の興味のあるページから始める娘です。

まずは「わぁくん」のトゲトゲに触らないようにする迷路から。
こちらはデジタル教材がありました。右下にあるQRコードを読み込むとスマホでゲームにも挑戦できます。
続いて「ドリるん」で文字の勉強をします。

「ひらがな」の勉強はあまり気が乗らない娘です・・・

4月号の「わぁくん」の最後の方には、「おはしのもちかた」の教材もありました。

もうちょっと練習して、うまく使えるようになって欲しいです!幼児ポピーはこういった生活の知識を学ぶのに役立ちます。
最後は特別教材「おふろでアイウエオ」です。

だいぶ「カタカナ」もしっかり読めるようになってきました。
去年までは「カタカナ」を読むのは難しかった娘でしたが、今月号の特別教材「おふろでアイウエオ」では、「カタカナ」がよく読めていて少し驚きました。

パパが帰ってきてからはお風呂に入って、一緒に勉強してもらいました。
進級してから、はじめての年長教材「あおどり」の4月号【1ヶ月目】でした。
幼児ポピーは2019年4月からリニューアルしていますが、去年に比べるとシールの教材が増えたように思います。
そして最後に幼児ポピーを続けるにあたって、「ドリるん」の最初のページ書いてありましたが・・・

「手をかけられなくても目をかけて」
というのが重要だと思います。
忙しくても子供一人で「幼児ポピー」をやらせるのではなく、ずっと一緒に見てやれなくても、たまに声をかけることが大切です。

引き続き、娘の家庭学習のために幼児ポピーを1年間続けていきたいと思います。
もちろん幼児ポピーには長く続けるための秘訣がたくさんあります。
小学校のあがるまでの期間、「幼児ポピー」と一緒に、娘の学習の成長を見ていきたいと思います!