
「幼児ポピー」の年長教材「あおどり」も2ヶ月目に突入!
少しずつ教材も難しくなり、娘にヒントを出しながら一緒に「あおどり」の教材を進めています。
私の娘は付録の「特別教材」が大好きなので、「わぁくん」や「ドルるん」をやってから、「特別教材をやろう!」と言って娘のやる気を引き出しています。
2019年4月から幼児ポピーの年中教材「あかどり」、年長教材「あおどり」が大幅リニューアルして、毎月「特別教材」が付くようになりました。

娘の【2ヶ月目】の「ポピっこ」あおどり5月号はどうだったのでしょうか?体験レビューと感想です。
2019年5月号の年長教材「あおどり」の教材の中身は以下の通りでした。
- もじ かず ことば「ドリるん」
- 思考力めばえ「わぁくん」
- 特別教材「わくわく みちつなぎ」
- ほほえみお母さん&お父さん
幼児ポピー「あおどり」のメインとなる教材は、もじ・かず・ことばを覚える「ドリるん」と、思考力を鍛える「わぁくん」です。
そして付録の特別教材が毎月付きます。
今月の特別教材は「わくわく みちつなぎ」で町作りをしましょう!
ということで、カードを使って自由に道をつないで、目的地を目指すゲームです。

楽しく遊びながら、プログラミング的思考を育むことができる教材です。
2020年から、プログラミング教育が小学校で必修化されるので、それを見越しての教材かと思います。
私の娘は特別教材が大好きなので、すぐに「わくわく みちつなぎ」に興味を持ちましたが・・・
まずは「ドリるん」をやってから!
と言い聞かせて、「ドリるん」の教材を進めます。

まずは娘の興味のある迷路から!穴が空いていて、反対側のページも使う迷路でした。

年長になり迷路の教材もだいぶ複雑になってきました。
続いて「かず」の教材です。

同じ種類の動物を線で囲う教材でしたが、娘は手こずっている様子でした。
そして5月号の「わぁくん」には、「ちょう結び」の教材もありました。

どこで知ったのか娘は最近
「ちょう結び」を教えて!
と言ってきたので、まさにドンピシャの教材で助かりました。
そして最後は、娘もお待ちかねの特別教材「わくわく みちつなぎ」です。

カードを切り離し、一緒に準備して楽しみました。スタートから目的地まで道をつなげてゴールができたら成功です。

二人でもできるので、パパが帰ってきてからも娘は楽しそうに「わくわく みちつなぎ」をやっていました。
年長教材「あおどり」の5月号【2ヶ月目】でした。
今月もサボった日もありましたが、1日10分程度ずつ進めて、やり終えることができました。
そして最後に「幼児ポピー」を続けるにあたって、「ドリるん」の最初のページ書いてありましたが・・・

「いっしょに楽しもう!」
と書かれていました。
親が一緒に「にこにこ」「わくわく」すると、ミラーニューロンの脳の働きで、子供も楽しく勉強ができるそうです。
毎日べったり一緒に見てあげることはできませんが、時間があるときは娘と「幼児ポピー」を楽しみたいと思います。