
「幼児ポピー」の年長教材「あおどり」も受講し始めて、4ヶ月目になりました。
私の娘は、時計を読んでの時間感覚が、だいぶ身に付いてきました。ただ最近の悩みは「右」「左」がすぐにどっちかわからず、「右から車来ているから気をつけて!」といっても一瞬戸惑ってしまうので、困っています。
2019年の7月は雨が多かったです。梅雨明けも遅かったので、雨の日は家で一緒に「幼児ポピー」に取り組みました。
「あおどり7月号」は夏本番間近!ということで、海や祭りに関する教材もありました。

娘の【4ヶ月目】の「ポピっこ」あおどり7月号はどうだったのでしょうか?体験レビューと感想です。
2019年7月号の年長教材「あおどり」の教材の中身は以下の通りでした。
- もじ かず ことば「ドリるん」
- 思考力めばえ「わぁくん」
- 特別教材「ふしぎふしぎマジックブック」
- ほほえみお母さん&お父さん
幼児ポピー「あおどり」のメインとなる教材は、もじ・かず・ことばを覚える「ドリるん」と、思考力を鍛える「わぁくん」です。
今月の特別教材「ふしぎふしぎマジックブック」に、私の娘はテンション上がりまくりで、一週間ぐらい、ずっとマジックにハマっていました。

特別教材の「ふしぎふしぎマジックブック」を見てテンションがあがる娘。『まずは「ドリるん」をやってから!』と、いつも通りドリルを進めます。

「カタカナ」の名前だけを通る迷路に挑戦する娘。「ひらがな」は完全に読めるようになったのですが、まだまだ「カタカナ」には苦戦中です。
続いて、忍者がどんな動作をしているかシールを貼っていくドリル。

こちらは何も問題なく、娘はシールを貼っていくことができました。
ある程度「ドリるん」をやり終えたら・・・待望の「ふしぎふしぎマジックブック」を娘と一緒にやります。

「ふしぎふしぎマジックブック」は子供がマジシャンになりきって手品を披露できる付録です。
マジックとして用意されていたのは
- とおりぬけカード
- ワープするカード
- ペーパーちえのわ
- ふしぎながくぶち
- ちいさくなる500えんだま?
の5つのマジックでした。
まずは「ワープするカード」に挑戦!

のり付けなどが難しくて、私が手伝いました。実際にやってみると、見事にカードがワープ。

パパが帰って来てから、さっそくマジックを披露する娘。パパも不思議そうにしていて、娘も満足げでした。
今回の特別教材「ふしぎふしぎマジックブック」は、他にもマジックがあり、これだけで1週間ぐらいは、ずっと娘はマジックに夢中になっていました。
年長教材「あおどり」の7月号【4ヶ月目】でした。今月も娘の学習意欲は続いて、すべてやり終えることが出来ました。
そして、7月号の特別教材「ふしぎふしぎマジックブック」は、娘のポピーへのやる気を引き出してくる、とても良い付録でした。
幼児ポピーの付録は紙でできたシンプルなものが多いですが、魅力的で充実した付録です。(ただ一緒に作るのが大変なものもありますが・・・)
そして、あおどり7月号「ドリるん」の最初のページ書いてありましたが・・・

「がんばりをほめよう」
「うまくできずにいるときや、困っている時こそ、ほめてあげる」
と書かれていました。
「ドリるん」などを1つやり終えたら、娘に声をかけるようにしていますが、難しいドリルを頑張っているときこそ、いっぱい褒めてあげるのが良いそうです。
来月号も順調に学習ができるように、娘と一緒に頑張ります!