幼児ポピーの年齢別教材「ももちゃん」「きいどり」「あかどり」「あおどり」

幼児ポピーは年次、1学年ごとに教材が別れていて、きめ細やかな学習が可能

幼児ポピーは年次、1学年ごとに教材が別れていて、きめ細やかな学習が可能

 

幼児ポピー「ポピっこ」は年齢別(年次、1学年ごと)に、教材が用意されています。

 

1学年ごとにキチンと別れているのが、学習教材「幼児ポピー」のメリットです。

 

例えば本屋に置いてある雑誌、「めばえ」は対象年齢が「2・3・4歳」です。私の経験から下2歳と上の4歳では、かなりの学習の開きがあります。本屋の雑誌では年齢に幅がありすぎて、簡単すぎたり、難しすぎたり、教材があわない場合があります。

 

「幼児ポピー」は、年齢別(1学年ごと)に、教材が用意されているので、自分の子供にきめ細やかな学習ができます。

 

 

私の娘は3歳では文字を読むことができませんでしたが、4歳になると「ひらがな」が読めて、自分の名前を書くことができました。


 

ただし小学校に入る前の未就学児は、学習能力に開きがあります。「自分の子供には、ちょっと教材が簡単かな?」っと思った場合は、年次が一つ上の教材を受講することも可能です。

 

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幼児ポピー「ポピっこ」の年齢別教材

幼児ポピー「ポピっこ」の教材は、年齢別に以下のように別れています。

 

2〜3歳児 ももちゃん
3〜4歳児(年少組) きいどり
4〜5歳児(年中組) あかどり
5〜6歳児(年長組) あおどり

幼児ポピー「ももちゃん」「きいどり」「あかどり」「あおどり」教材ごとの違い

幼児ポピー「ポピっこ」は年齢別に教材が違います。

 

例えば私の娘が最初に受講している年中教材(4歳〜5歳)「あかどり」は、以下の教材が1セットになっています。

 

  • 「わぁくん」絵本や工作、図鑑といった知的好奇心を刺激してくれる教材
  • 「ドリるん」文字や数字を勉強するドリルを中心にした教材
  • 「ほほえみお母さん&お父さん」子育て情報が記載された親向けの読み物

 

月によっては、工作が楽しめるような「特別教材」、きせつしんぶん(カラー両面刷り)が付いてきます。

 

(※追記※)年中教材「あかどり」、年長教材「あおどり」に関しては、2019年4月のリニューアルにより、毎月「特別教材」が付くようになりました。

 

関連記事:幼児ポピーは2019年4月から大幅リニューアル

 

 

以下、それぞれの年齢別の教材について解説します。

2〜3歳児の教材「ももちゃん」、音声配信サービスあり

ポピっこ「ももちゃん」の教材画像
ポピっこ「ももちゃん」のえほん画像

 

幼児ポピー「ポピっこ」の2〜3歳児向けの教材が「ももちゃん」です。教材の内容は

  • ももちゃん
  • ミニえほん
  • ほほえみお母さん&お父さん

 

2〜3歳児にも分かりやすいように「ももちゃん」や「オードリー」「ミニドリー」というキャラが出てきます。

 

他にも「ももちゃん」には音声配信サービスがあります。「音声対応ページ」に対応した「ももちゃん&他のキャラ」の声や歌を聞きながら、教材を学ぶことができます。動物の声を聞くページもあります。

 

音声ページはこちら(誰でも聞けます)ももちゃん音声ページ

3〜4歳児(年少)の教材は「きいどり」

ポピっこ「きいどり」の教材画像

 

幼児ポピー「ポピっこ」の3〜4歳児向けの教材が「きいどり」です。教材の内容は

  • きいどり
  • ほほえみお母さん&お父さん

 

メインの教材が「きいどり」です。1冊ですが66ページ程度のボリュームのある教材です。話の中で言葉・文字・数を学んだり、切ったり、はったり、誌面を使って遊ぶページが一緒になっています。

4〜5歳児(年中)の教材は「あかどり」

ポピっこ「あかどり」のわぁくん画像
ポピっこ「あかどり」のドリるん画像

 

「ポピっこ」の4〜5歳児向けの教材が「あかどり」です。基本的な教材の内容は

  • わぁくん
  • ドリるん
  • ほほえみお母さん&お父さん

 

「あかどり」から教材が2冊に別れます。4〜5歳児(年中)の教材から文字や数字を覚えるためドリル「ドリるん」と絵本や図鑑、工作といった知的好奇心を刺激してくれる「わぁくん」の2冊です。

5〜6歳児(年長)の教材は「あおどり」、小学校の入学準備ができる!

ポピっこ「あおどり」のわぁくん画像
ポピっこ「あおどり」のドリるん画像

 

「ポピっこ」の5〜6歳児向けの教材が「あおどり」です。基本的な教材内容は

  • わぁくん
  • ドリるん
  • ほほえみお母さん&お父さん

 

「あおどり」は小学校の入学に、必要なことが準備できる教材になっています。

 

年度の後半の10月〜3月には、「入学準備計画」という冊子が付きます。

 

内容は「入学までのスケジュール」「新一年生保護者会」「しっかりつけておきたい生活リズム」「交通安全ルールと通学路」「入学用品準備あれこれ」「入学式徹底ガイド」といった、小学校にあがるために必要な情報が満載です。

 

関連記事:幼児ポピーで小学校の入学準備は万全

「幼児ポピー」は、始めたい年齢からスタートできる

幼児ポピーは1学年ごと年齢別に教材が別れているので、始めたい年齢から、いつでもスタートできます。

 

 

私は年中組の「あかどり」から始めました。もっと前から受講しても良かったと思っています。


 

「何月から始めたら良い?途中からでも良いの?」っと疑問に思うママさん、パパさんは、以下の記事も合わせてご覧ください。

 

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